お知らせ

2020-01-20 22:08:00

「2019年度 次世代エネルギーワークショップ(学生編)」報告書の公開

今年度2回に渡って開催されました「2019年度次世代エネルギーワークショップ(学生編)~30年後のエネルギー選択を考える~」報告書が完成しました。

 

【開催日時・場所】

①2019年9月3日・9月4日の2日間に渡って、東京都市大学 二子玉川夢キャンパスにおいて開催

②2020年11月16日・11月17日の2日間に渡って、名古屋市立 大学滝子(山の畑)において開催

pdf 2019年度_次世代エネルギーWS(学生編)_報告書 (6.55MB)

2020-01-17 22:29:00

ニュースレター(会報)第3号を発行しました

「ニュースレター(会報)」のページにて、掲載しております。

是非ご覧ください。

http://inst-dep.com/free/newsletter

2020-01-09 16:02:00

【終了しました】【開催案内】シンポジウム「 脱炭素トランジションと市民参加・熟議―報告:脱炭素社会構築に向けた欧州の試み・気候市民会議の開催―」

フランスや英国などの欧州各国では、脱炭素トランジションに向けて市民参加・熟議の流れが強まっています。本シンポジウムでは、くじ引きで選ばれた市民による徹底討議など、革新的な取組を行う2カ国の現地調査結果を報告し、こうした果敢なトランジションの動きをどう受け止めたら良いのか、参加者の皆様と共に考えます。

 

■日時:2020年2月14日(金)13:00〜17:30 

■場所:衆議院第一議員会館内、国際会議室

■主催:(一社)環境政策対話研究所

■共催:(公財)地球環境戦略研究機関

■後援:環境省・在日仏大使館/アンスティチュ・フランセ⽇本 

 

        ❏ プログラム ❏

総合司会:長谷川雅世((一社)環境政策対話研究所 理事)

・13:00-13:10 主催者挨拶

 柳下正治 ((一社)環境政策対話研究所 代表理事)

・13:10-13:30 基調講演:脱炭素トランジションについて 

 西岡秀三 ((公財)地球環境戦略研究機関 参与)

 

■第一部 事例報告

・13:30-14:40 フランス事例報告……大統領主導の150名による気候市民会議の開催

 報告:中村博子 ((一社)環境政策対話研究所 客員研究員) 

 問題提起: 石川雅紀 (神戸大学 名誉教授)

・14:40-15:00 英国事例報告 ……議会主導の市民討議会の開催

 報告:松下和夫(京都大学 名誉教授)

 

■第二部 討論

・15:15-15:50 講演「くじ引きによる民主主義」

 吉田徹 (北海道大学法学研究科/公共政策大学院 教授)

・15:50-17:20 パネルディスカッション

 モデレーター :三上直之 (北海道大学高等教育推進機構 准教授)

 パネリスト  :報告者、講演者等

・17:20-17:30 閉会挨拶

  (公財)地球環境戦略研究機関

 

※お申し込み方法、会場へのアクセス等、詳細は添付の開催案内をご参照ください。

※定員に達しましたので、お申込みを締め切りとさせていただきます。

pdf シンポジウム 脱炭素トランジションと市民参加・熟議 (1.24MB)

 

 

2019-12-02 14:49:00

「エネルギーと環境」にフランス気候市民会議に関する特集記事が掲載されました

経済・環境・エネルギーの一体化を目指す専門誌「エネルギーと環境」に

当研究所寄稿記事、「追跡シリーズ[1]フランスに気候市民会議が発足ー気候市民会議がパリ協定フランス削減目標達成の政策提言へ」

が掲載されました。是非ご覧ください。(添付ファイル)

pdf 「エネルギーと環境」掲載記事_2019.11.28号 (0.61MB)

2019-11-22 15:26:00

2019年度次世代エネルギーワークショップ(学生編・名古屋会場)が開催されました

2019年度次世代エネルギーワークショップ(学生編・名古屋会場)30年後のエネルギー選択を考える~、を1116日・17日、名古屋市立大学山の畑キャンパスで開催しました。西日本の22大学と2高等専門学校の学生45名が参加しました。理系、文系、大学院生、大学生、高専生、留学生たちが、2日間にわたって、2050年のエネルギーのありようについて、多角的な視点からの討議を重ねました。

ワークショップの進めかたは、参加者がエネルギーに関する「基礎情報」を共有し、個々人の価値観に基づいた活発なグループ討議(類似価値観グループ、異価値観グループ)を重ね、熟慮し、2050年を見据えたエネルギー選択の最終案を発表しました。

参加した学生から、「自分にない視点をえて、新たな気づきがあった」「類似価値と異価値の討議が面白かった」「普段できない本気の議論ができた」などのコメントがありました。「討議」にあまり慣れていない次世代が、「違い」を否定することなく認めながら、自分の意見を伝え、新たなものを生み出していくプロセスが、難しくもあり、面白くもあったようです。自分の思考や価値観が他者の意見によって、「なんで?」「でも…」「やっぱり…」と揺さぶられるため、疲労感と満足感が入り混じった表情をしていました。

初めて会った、多様な分野を学ぶ、年齢も経験も違う学生たちが、「2050年の日本の社会像」を描き、その実現のためのシナリオを作っていく過程は、今後日本が市民社会となっていくために必要なスキルを育みます。今回参加した学生が、今後何かを選択する際に、たった2日間の経験ですが、ここでの気づきや学びが少しでも活かされることを願います。

①全景(全容)②.jpg

 

③シミュレーション実施風景.jpg

 

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