参加・熟議型エネルギー教育プログラム

■重点事業「エネルギーワークショップ」について

環境政策対話研究所では、様々な地域で参加型エネルギー教育プログラム「エネルギーワークショップ」を行っています。

エネルギーワークショップは、参加者が基礎情報を共有し、討議を重ね、熟慮し、自分の意見を見出していく過程のなかでエネルギー問題についての知識を身につけ、考える力や討議する力を育てていく問題解決型教育プログラムです。

大学生や高等専門学校生、若い社会人を対象とした対象とした「次世代エネルギーワークショップ」を始め、大学の教育課程(講義、演習等)や地域の課題に対するプログラムの活用など、多様な参加者、多様なニーズに応えるワークショップの開発と実践を進めています。

 

■事業実績(詳細は赤字リンク先をご参照ください)

2017年度(第3期)

・2018年2月22日:次世代エネルギーワークショップ(学生編)

・2018年1月31日:次世代エネルギーワークショップ(若手社会人編)

・2017年9月21日・22日:金沢大学集中講義

・2017年8月17日~9月7日:神戸大学集中講義

・2017年5月27日~6月18日:北海道大学集中講義「次世代のエネルギー選択を考える」

・2017年11月11日・12月2日:「低炭素都市づくり・エネルギーワークショップ in 川崎」

 

2016年度(第2期)

・2017年2月24日・25日:次世代エネルギーワークショップ(東京)

・2017年1月23日(月):若手社会人エネルギーワークショップ(主催:日本原子力産業協会)

・2016年12月16日・17日:次世代エネルギーワークショップ(名古屋)

・2016年7月16日:講演会「2050年に向けてエネルギー・環境戦略を考える」

 

2015年度(第1期)

・2016年2月18・19日:次世代エネルギーワークショップ(東京)

ワークショップ報告書「エネルギーワークショップ~30年後のエネルギー選択を考える」

 

 

2018.09.20 Thursday